Home

カンガルーの小部屋

聴診器のむこうに えびたいって

5年生の男の子の、今日の課題はハーゲンダッツを食べること

それも、自分のおこずかいで買ってくるように、指示しています。

約束通り、おこずかいから買ってきたアイスクリームを

半分は、男の子が食べて 半分は、おかあさんに食べてもらうように伝えます。

男の子は、なんでおかあさんにと、不満そう

そこで、「エビでタイを釣るって、ことわざがあるでしょ」と教えます。

「これ、エビとちゃうし、アイスやし」と、

男の子は納得できない顔で、おかあさんにプレゼントします。

納得できないことでも、先人の教えに従った方がいい時があるのですよ

   2019年10月19日

   いたやどクリニック 木村彰宏

秋2019.10.07  (21) 秋2019.10.07  (20)

 

  • コメント (受付けていません): 0
  • トラックバック (受付けていません): 0

聴診器のむこうに おしゃれなヘアー

秋2019.10.11  (25)

4才の男の子は、前髪をたてた おしゃれなヘアスタイル

わたしが あこがれている 髪形です

「ワックスを使って、立たせてるのですか」と、尋ねると

「寝ぐせなんです」と、おかあさん

それは ナチュラルな髪形ですね。

安くて、素早くて、素敵なスタイルです

   2019年10月18日

   いたやどクリニック 木村彰宏 

 

  • コメント (受付けていません): 0
  • トラックバック (受付けていません): 0

クリニックだより はなし疲れて

bee[1]

10月17日は 定例のおかあさんのアレルギー教室

ハチアレルギーの相談を受け、

前半の一時間は、ハチアナフィラキシーの特徴について説明します。

後半は、増えている不登校についての私見を述べます。

お昼を食べた後は、発達相談外来

重度のご兄弟の障碍者年金の診断書を書き、

療育手帳の交付を受けたばかりの子どもさんには、

助けてもらうことの役割りを説明し

自閉症の診断を受けたばかりの子どもさんには、その特徴を

重度の障害をもつ青年は、その小さな変化をとらえることを

お仕事とスポーツを両立させている青年にはグループホームの話を

どのテーマも、ご本人とご家族のこれからに関わることですので

重たく、つらいお話になります。

わたしも、長く相談活動を続けられるように 健康に気を付けたいと思います。

   2019年10月17日

   いたやどクリニック 木村彰宏

 

  • コメント (受付けていません): 0
  • トラックバック (受付けていません): 0

聴診器のむこうに トリックオアキャンディー

秋2019.10.07  (19) 秋2019.10.07  (13)

2年生の女の子の手には、オレンジ色のカボチャ

もしかして、ハロウィンのお菓子かな

期待通り、「先生も おひとつどうぞ」

さっそくカボチャに手を入れて、キャンディーをゲットします。

毎日、カボチャに出合えると、うれしいのですが

   2019年10月16日

   いたやどクリニック 木村彰宏

 

  • コメント (受付けていません): 0
  • トラックバック (受付けていません): 0

聴診器のむこうに ねこトラ

秋2019.09.27  (23) 秋2019.09.27  (24)

3才の男の子のシャツは 動物の図柄

ネコちゃんかと思えば ネコですし

白いトラかと思えば、トラですし

はっきりとするまでは、うかつに声もかけられません。

答えが出ないまま、診察時間が過ぎていきます。

こんな時はどうすればよいのか、また一から研修をはじめます。

    2019年10月15日

         いたやどクリニック 木村彰宏

 

 

  • コメント (受付けていません): 0
  • トラックバック (受付けていません): 0

Home

検索
Feeds
Meta

このページの先頭へ